
東京海上ダイレクト損害保険は5日、契約者向けのウェブサービスが不正アクセスを受け、個人情報が漏えいしたと発表しました。
東京海上ダイレクト損害保険によりますと、4日、契約者向けのウェブサービス「マイページ」に不審なアクセスがあり、その後の調査の結果、契約者の個人情報の漏えいが判明したということです。
漏えいしたとみられるのは、契約者の名前や住所、電話番号のほか、証券番号、契約者の車の情報、補償内容に加え、事故の相手方の情報やけがなどに関する情報、口座情報なども含まれている可能性があるとしています。
対象となる可能性があるのは現時点で74件で、今後の調査次第ではさらに増える可能性もあるということです。
現在、ウェブサイトでの全ての手続きを一時的に停止していて、再開の時期についてはセキュリティ確認や安全性の検証を行ったうえで発表するとしています。
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