三井住友銀行は委託先のメール配信サービスが不正アクセスを受け、およそ22万7000件のメールアドレスが漏えいしたと発表しました。
三井住友銀行はメール配信を委託している「アララ」のサービスが第三者から不正アクセスを受け、メールアドレスが漏えいしたと発表しました。
対象となるのは、今年7月1日から10月31日までの間に配信された主に法人向けメールなどの宛先で、一部の個人事業主を含め、あわせておよそ22万7000件にのぼるということです。
現時点ではメールアドレス以外の漏えいは確認されておらず、三井住友銀行側は不正アクセスの経緯や詳しい影響範囲などについて調査を進めています。
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