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損保ジャパン 委託先に不正アクセス 契約者情報6.5万件が流出の恐れ 

経済
2026-11-05 14:17

損保ジャパンは委託先のシステムが不正アクセスを受け、およそ6万5000件の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。


損保ジャパンによりますと、不正アクセスを受けたのは、委託先の企業が管理するサーバーで、一部の自動車保険の問い合わせや受付管理の業務を対応していました。


漏えいした可能性があるのは、氏名、電話番号、住所、車両の登録番号のおよそ6万5000件です。


一方、▼金融機関の口座、▼クレジットカード、▼マイナンバーカード情報は含まれていないということです。


損保ジャパンでは、先月(10月)にも別の委託先で約6万件の情報が漏えいした可能性があると発表していました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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