E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 日経平均 一時2900円超値下がり 米中間選挙で上下両院民主勝利の「ブルーウェーブ」意識 AI投資の持続性への懸念強まる

日経平均 一時2900円超値下がり 米中間選挙で上下両院民主勝利の「ブルーウェーブ」意識 AI投資の持続性への懸念強まる

経済
2026-11-04 14:11

きょうの東京株式市場で株価は一時、2900円以上値下がりしました。市場では、アメリカの中間選挙で民主党が上下両院を制する「ブルーウェーブ」が意識されています。


日経平均株価は午後に入って下げ幅が一段と拡大。取引時間中として一時、およそ5か月半ぶりの安値をつけました。


アメリカの中間選挙で民主党が下院で過半数の奪還を確実にしたと伝わったほか、上院でも優勢との見方から、民主党が上下両院で過半数を獲得する「ブルーウェーブ」の可能性も意識されています。


民主党はAIやデータセンター建設に「慎重」な立場であることから、AI投資の持続性への懸念がさらに強まり、ITや半導体関連を中心に幅広い銘柄に売り注文が膨らんでいる形です。


市場関係者は「選挙後、アメリカ政治の不透明感が強まることを警戒した売り注文も増えている」と話しています。


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ