
きょうの東京株式市場で、日経平均株価は午後に入って下げ幅を一段と拡大し、一時、3000円以上値下がりしました。
アメリカの中間選挙の開票が進む中、上下両院で民主党が過半数を獲得する「ブルーウェーブ」が確実になったと伝わりました。
民主党はAIやデータセンター建設について「慎重」な立場で、AI投資の持続性への懸念がさらに強まり、半導体関連を中心に幅広い銘柄に売り注文が膨らみ、大幅に下落する展開となっています。
また、選挙後のトランプ政権の動向など、アメリカ政治の先行きに対する不透明感が強まっていることも、売り注文の要因となっています。
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