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【ドラフト】中日1位は近大の絶対的エース宮原廉!ロッテとの指名重複・抽選の末に交渉権獲得

スポーツ
2026-10-22 17:34

プロ野球のドラフト会議が22日に都内で行われ、近畿大学の絶対的エース・宮原廉(21)は中日が交渉権を獲得した。中日は1位指名で青山学院大の渡部海(捕手)を指名したものの楽天と競合して外れたが、再入札で宮原を指名。ロッテとの競合の末、抽選で交渉権を引き当てた。


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最速156キロの右の本格派の宮原。今秋のリーグ戦では京大戦で完封勝利、立命大戦では自己最速を2キロ更新する156キロを記録し、9回9奪三振1失点で勝利した。春には2季連続でベストナインに選ばれるなど今ドラフトでも注目の投手。広島・崇徳高校出身で、甲子園の経験は無く、3年春から近大の主戦となり、今夏は大学日本代表として初めて日の丸を背負った。メジャーリーガーの山本由伸や松井裕樹の投球を参考にしている。


■宮原廉(みやはら・れん)
2005年1月24日生まれ、21歳 182㎝、88㎏
広島県出身。両親、姉の4人家族。父は身長が185cmで、野球経験こそないが部活などでバスケットボールや剣道の経験がある。母は水泳の経験があり、さらに祖父母はゴルフ、祖母はバレーボールをしていて“スポーツ一家”に生まれ育った。小学校4年生から地元の野球クラブに入団。それまでは野球とサッカーの“二刀流”をしていた。崇徳高校時代はエースとして活躍、高校時代は最速142キロ。近畿大学に入学後、1年秋のリーグ戦で初登板しその後エース投手に成長。3年秋、4年春に2季連続でベストナインを受賞した。右投げ、右打ち
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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