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大谷翔平が吠えた 今季PS1号スリーラン!8月19日以来、116打席ぶりの本塁打に本拠地大歓声 PS日本選手歴代トップ更新の通算12本目

スポーツ
2026-10-16 09:58

■MLB リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャースーブルワーズ(日本時間16日、ドジャー・スタジアム)


【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年


ドジャース・大谷翔平(32)はリーグ優勝決定シリーズ第4戦、本拠地でのブルワーズ戦に今ポストシーズン初の“1番・DH”でスタメン出場。2回第2打席、今季PS1号となるホームランを放ち、日本選手最多を更新するPS通算12本目となった。


7試合制で4戦先勝のリーグ優勝決定シリーズ、15日、本拠地での第3戦はエンゼルス時代の20年9月以来、6年ぶりとなる“6番・DH”でスタメン出場し2打数1安打2四死球。6回裏、ウィル・スミスの2点タイムリーで逆転に成功するが、その直後の7回に先発B.スネル(33)が5番・J.バウアーズ(31)に逆転2ランを浴びるなど2者連続被弾、ドジャースは3試合連続の逆転負けで3連敗。44年ぶりとなるワールドシリーズ進出を目指すブルワーズに王手をかけられた。


後がなくなった第4戦、大谷は本拠地の大声援の中で迎えた2回の第2打席は甘く入ってきたボールを逃さずに振り抜くと、打球はスタンドへと飛び込んだ。8月19日以来、実に116打席ぶりとなる復帰後初のホームランに本拠地は大歓声が巻き起こった。大谷はダイヤモンドを一周し、ベンチで仲間から祝福を受けた。大谷のポストシーズンでの本塁打は日本選手トップを更新する通算12本目となった。


【日本選手のポストシーズン本塁打】
1位)大谷翔平 12本
2位)松井秀喜 10本
3位)鈴木誠也 3本
4位)田口壮  2本
5位)村上宗隆 1本
    井口資仁
    松井稼頭央
    岩村明憲
    イチロー


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