
きょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時3300円以上値下がりし、およそ5か月半ぶりに6万円を下回りました。
アメリカの中間選挙で民主党が大勝し、今後、AIやデータセンターをめぐる規制が強化されて、AI投資が減速することや半導体関連などの企業業績に悪影響を及ぼす懸念が強まっています。
ニューヨーク市場でIT関連の多いナスダック株価指数が5%以上値下がりするなど主要3指数が大幅に値下がりしたのに続いて、東京市場でもリスクを回避する売り注文が膨らんでいます。
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