
ライフネット生命保険のKDDIと連携しているシステムが不正アクセスを受けたとして、KDDIはおよそ2万2500件の顧客情報が流出した可能性があると発表しました。
流出した可能性があるのは、顧客の氏名や生年月日、郵便番号、電話番号などあわせて2万2541件で、パスワードやクレジットカード情報は含まれていないということです。
ライフネット生命は今月23日に、不正アクセスがあったことを検知し、現時点で情報の不正利用などの二次被害は確認されていないということです。
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