
楽天グループは26日、旅行予約サイト「楽天トラベル」の海外ホテルの予約ページなどが不正アクセスを受け、最大でおよそ260万件の個人情報が流出した可能性があると発表しました。
楽天によりますと、海外のホテルを予約するページの一部で、先月10日に異常を検知し、ログインした利用者の最大でおよそ260万件の氏名やメールアドレス、電話番号などが流出した可能性があるということです。
また、実際に予約した人のクレジットカードの下4桁や有効期限などの情報も最大でおよそ3万6000件が流出した可能性があるとしています。
また、外国人向けの多言語の予約サイトでも今月20日、不正アクセスの可能性を検知し、最大およそ86万件のメールアドレスなどが流出した可能性があるということです。
カード番号のすべての桁やパスワードは含まれておらず、今のところ不正利用などの被害は確認されていないとしています。
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