薄くて軽く、曲げることもできる次世代の太陽電池として期待されている「ペロブスカイト太陽電池」。パナソニックは20日、2029年から本格的な量産を始めると明らかにしました。
「ペロブスカイト太陽電池」は大阪・関西万博で来場者用のバス停の屋根に設置され、日中に発電した電気を蓄えて夜間の照明に使用されるなどしていました。
今後は、この薄さや軽さ、柔軟性を生かして電気自動車の屋根やボンネットに搭載することなどが期待されています。
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