E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 東京23区 4月の消費者物価は前年同月比1.5%上昇 国による補助金でガソリンは前年同月比9.9%減少

東京23区 4月の消費者物価は前年同月比1.5%上昇 国による補助金でガソリンは前年同月比9.9%減少

経済
2026-05-01 09:27

4月の東京23区の消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合が前の年の同じ月より速報値で1.5%上昇しました。国による電気・ガス・ガソリンの補助金などの影響で、3か月連続で2%を下回りました。


東京23区の消費者物価指数は、4月中旬時点で変動の大きい生鮮食品を除いた総合指数が111.7となり、去年の同じ月と比べて1.5%上昇しました。


▼コメ類が3.6%上昇したほか、▼コーヒー豆が60.2%、▼チョコレートが26.2%、▼鶏肉が12.2%など、食料の上昇が大きく寄与しました。


また、携帯通信料が11.0%上昇したほか、インバウンド需要の高まりを受けて宿泊料も4.6%上がりました。3月に行われたJR東日本の運賃の値上げを受け、▼通勤定期は17.3%上昇しています。


一方で、国による電気・ガスの補助金の影響で、▼電気代は3.0%、▼都市ガス代は6.0%減少しました。▼ガソリンは中東情勢の緊迫化によって原油価格が上昇していますが、国による補助金の影響で9.9%減少しています。


また、東京都では所得や年齢にかかわらず、全ての子どもの認可保育所などの保育料が無償化されたことで、保育所保育料は100%の減少です。


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ