E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 米ロサンゼルス市長選 急進左派の新人市議が現職破り初当選

米ロサンゼルス市長選 急進左派の新人市議が現職破り初当選

海外
2026-11-06 10:19

アメリカ・ロサンゼルスの市長選で急進左派の新人、ニティヤ・ラマン市議が現職を破り、当選を確実にしたと報じられました。


3日投開票のロサンゼルス市長選では、民主党の現職カレン・バス氏(73)に、民主党内の急進左派勢力・アメリカ民主社会主義者=DSAに所属するインド生まれのニティヤ・ラマン市議(45)が挑みました。


アメリカメディアは、ラマン氏がバス氏を僅差で退け、初当選を確実にしたと報じています。


ロサンゼルス市長選で現職候補が敗れるのは21年ぶりだということです。


ラマン氏が所属するDSAは、物価高や経済格差への有権者の不満を背景に民主党内で存在感を強めていて、ニューヨークのマムダニ市長とともにアメリカの二大都市のトップをDSAの政治家が務めることになります。


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ