
スペイン中部で先月28日、高速鉄道の列車同士が衝突し、少なくとも69人が死亡した事故で、スペインの地元当局は1日、日本人1人の死亡が確認されたと発表しました。
スペイン中部・ウルダで先月28日に起きた列車事故では、これまでに69人が死亡、およそ200人が負傷しています。
乗客名簿に日本人2人の名前があったことがわかっていますが、スペインの地元当局は1日、日本人1人の死亡が確認されたと明らかにしました。
また、スペイン当局は、すでに犠牲者のうち66人の身元が特定され、そのうち60人について家族に伝えられたと発表しています。残る3人の犠牲者についても、今後、数時間以内に身元が特定される見込みであるということです。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
