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NYダウ 一時1700ドル超急落 AI・半導体関連を中心に売り注文広がる

海外
2026-11-06 05:05

5日のニューヨーク株式市場は、AIや半導体関連の銘柄を中心に売り注文が広がり、一時、前日に比べ1700ドル以上急落しました。


アメリカ中間選挙から一夜が明けた4日は、1500ドル以上も急騰したニューヨークのダウ平均株価ですが、5日は開始直後から一転して下落が続き、前日からの下げ幅は一時、1700ドルを超えました。


なかでも、半導体やAI関連株の売りが膨らみ、大きく下落しています。


ハイテク株が多く上場するナスダック市場の総合指数も、前日に比べて一時、5%以上も急落しました。


3日に行われたアメリカの中間選挙では、データセンターの建設が争点のひとつとなり、各地で規制強化や建設の一時差し止めなどを訴える候補が当選しました。


こうしたことがAI関連への投資を支えてきたデータセンターにとって「逆風」になるとの警戒感から、売りが加速したとみられます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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