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トランプ大統領 中間選挙大敗の原因は“イラン攻撃によるガソリン高騰”との認識を示す バンス副大統領は政策の修正が必要との考えを示す

海外
2026-11-05 06:16

アメリカのトランプ大統領は、与党・共和党が中間選挙で大敗した原因について、イラン攻撃によるガソリン価格の高騰にあるとの認識を示しました。


記者
「バンス副大統領は、共和党の敗北理由はイランとの戦闘にあると話しています」


アメリカ トランプ大統領
「それは概ね正しいと思う。短期的にはガソリン価格を少し押し上げたからだ。おそらく、その通りだろう」


トランプ大統領は中間選挙の投開票から一夜明けた4日、共和党が上下両院で過半数を奪われた原因について、このように話しました。そのうえで、イラン攻撃について「もう一度やるとしたら、また同じことをする。イランに核兵器を持たせるわけにはいかないからだ」と強調しています。


トランプ氏は選挙戦について、「私が立候補していたら勝っていた」と改めて主張し、「我々は集会での熱い支持を候補者たちに引き継ぐことができなかった」と振り返りました。


また、バンス副大統領はこの日、「2024年の大統領選挙でトランプ氏と私に投票した多くの人々が、今回は民主党に投票してしまった」などとSNSに投稿。共和党から離れた有権者が求めていることとして、▼イランとの戦闘の終結や、▼イスラエルとの関係見直しなどを挙げていて、トランプ氏が進めてきた政策には修正が必要であると指摘しています。


次の大統領選挙を見据えて、トランプ氏との立場の違いを示したものとみられます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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