
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ドイツを訪れてメルツ首相と会談し、アメリカ・ロシアとの3者協議を前に「停戦交渉とともに安全の保証について話し合われることが重要だ」として、ヨーロッパの関与を改めて求めました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は3日、ドイツを訪れ、メルツ首相と会談し、来週開催されるアメリカ・ロシアとの3者協議を前に、停戦に向けた交渉にヨーロッパも関与するよう改めて求めました。
会談後の会見でゼレンスキー大統領は、「停戦交渉とともに安全の保証について話し合われることが重要だ」とし、3者協議では「エネルギー施設への攻撃の停止とドローンによる攻撃が相次いでいる黒海での船舶への安全確保が焦点になる」と強調しました。
一方、メルツ首相は「防空やエネルギー支援を引き続き行っていくことを約束する」と述べました。
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