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日本人の“フルーツ離れ”が深刻 種や皮を気にせず食べられる?「面倒くさい」解消の進化系【Nスタ解説】

国内
2026-04-14 21:29

みなさんは毎日フルーツを食べていますか?


【写真で見る】種や皮を気にせず食べられる?“進化系フルーツ”


実は日本人のフルーツを食べる量は、
50年ほどで半減しているということです。なぜ“フルーツ離れ”が起きているのでしょう。


りんご1個・バナナ2本 1日のフルーツ摂取量の目安

山形純菜キャスター:
厚労省によると、1日のフルーツ摂取量の目標は200gとなっています。


▼りんご:1個
▼みかん:2個
▼いちご:12粒
▼バナナ:2本


2024年の1人1日あたりの平均摂取量は78.1gと、目標摂取量の4割程度にとどまっています。


「値段が高い」「手間がかかる」日本人が毎日フルーツを食べないワケ

“毎日フルーツを食べられない”理由としては、以下のようなものがあげられます。


▼値段が高い:47.7%
▼日持ちせず、買い置きできない:35.7%
▼手間がかかる:22.6%
▼他に食べるものがある:20.6%
※農水省HPより


「手間がかかる」のを解決する“進化系フルーツ”も登場しています。


「面倒くさい」を解消!種まで食べられる小玉スイカ

食べるのに、切る・種をとる・冷やすという手間がかかる「スイカ」。


その面倒臭さを解消するのが「ピノ・ガール」という小玉スイカです。特徴は、種まで食べられることで、種は食感も柔らかく、苦味もないそうです。


一般的な小玉スイカの種に比べて「ピノ・ガール」の種は4分の1サイズとなっていて、チョコチップのような感じでプチっとしているということです。


開発には16年ほどかかったといいます。


そもそも「小玉」「種なし」のスイカは栽培が難しいということで発想を転換して、「種を気にせずにかぶりつける」スイカを開発したということです。


今しか味わえない!“皮ごと食べられる”キウイ

「毛が生えているのがイヤ」「えぐみが気になる」という声もある「キウイフルーツ」。そういう人も手に取りやすいキウイが登場しました。


「ルビーレッドキウイ」
▼味わい:完熟したベリーのような上品な甘さ
▼栄養:アントシアニンやビタミンCが豊富
▼皮:薄くてツルツル、皮ごと食べられる


販売期間は3月末~5月末で、今しか味わえないということです。


もっと手軽に?“第3のフルーツ”も登場

さらに、もっと手軽に食べられる、“第3のフルーツ”も登場しています。


▼アヲハタ
「まるかじゅり」シリーズ 250円
・果肉と果汁で作った冷凍フルーツ


▼キッコーマン食品
デルモンテ「ピュレフルーツ」シリーズ オープン価格(290円前後)
・すりおろし果実を使用
・1袋で2分の1日分の果実をとれる


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