
9月19日に開幕を迎えるアジア大会(愛知・名古屋)は、3日で開幕まで200日となった。
9月開幕 アジア大会(愛知・名古屋)競技スケジュールを発表 41競技が実施 32年ぶりの日本開催
この日、eスポーツのアジア大会日本代表候補20人が、パフォーマンス向上と健康の両立を目的とした合宿を開催。行った場所は各競技の日本代表が集うNTC(ナショナルトレーニングセンター)で、eスポーツでは史上初となる。
また『ぷよぷよeスポーツ』の25年シーズン年間王者の小学4年生、ゆうき選手(10)が参加。初の強化合宿に「学校の授業みたいだけど休憩が30分もあって、しかもぷよぷよもあって、エア学校みたいで楽しい」、「学校より面白かった」と小学生らしさを見せた。
アジア大会の日本開催は1958年東京、1994年の広島以来32年ぶり。53会場で41競技の熱戦が繰り広げられる。
競技は開会式前の9月10日の男子バスケットボールで始まり、開会式翌日の9月20日の男子トライアスロンで大会最初のメダリストが決定。また9月19日から23日までのシルバーウィーク期間中に100種目以上のメダルマッチが行われる。
日本は前回大会(中国・杭州)で、金52、銀67、銅69の計188個のメダルを獲得した。
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