
■侍ジャパン前日練習(26日、バンテリンドームナゴヤ)
ドジャースの大谷翔平(31)がバンテリンドームのグラウンドに姿を現した。
WBC日本代表(侍ジャパン)が26日、27日と28日に行われる“ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋”の中日戦に向けて、前日練習を行った。
カブス・鈴木誠也(31)、レッドソックス・吉田正尚(32)に続き、この日、名古屋入りした大谷がついにチームに合流した。
大谷は練習開始約20分前にバンテリンドームナゴヤに到着し、その30分後には侍ジャパンの背番号“16番”のユニフォームを着てグラウンドに小走りで登場。選手1人1人に笑顔で握手を交わし、挨拶を行っていた。
ウォーミングアップでは日本ハム時代の同僚だった近藤健介(32、ソフトバンク)と話しながら体を動かしていた。
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