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髙橋藍らのサントリーが13連勝 怪我から復帰の小野寺太志が最後、ブロックで大阪Bとの首位攻防制す【SVリーグ男子】

スポーツ
2025-04-05 17:27

SVリーグ男子のレギュラーシーズン第22節が5日、各地で開催され、リーグ2位のサントリーサンバーズ大阪がリーグ首位の大阪ブルテオンに3ー2(27ー25、23ー25、20‐25、25ー22、25ー23)で勝利し、13連勝で首位攻防戦を制した。大阪Bは6日のサントリーとの直接対決で勝利すればレギュラーシーズンの優勝が決まる。


今季リーグでの対戦成績が2勝2敗の1位・大阪Bと同2位・サントリーの試合は第1セットから大接戦となった。現在12連勝と勢いに乗るサントリーは髙橋藍(23)やムセルスキー(36)のスパイクなどで27ー25でまずは先制。


しかし第2、第3セットを勝てばレギュラーシーズンの優勝が決まる大阪Bに連取され、セットカウントを1ー2とした。第4セットはサントリーが中盤以降、一度もリードを許さず25ー22で最終セットに持ち込んだ。


一進一退の最終セットは先にサントリーがマッチポイントを奪うも、大阪B・西田有志(25)のスパイクなどで逆転され、マッチポイントを奪われた。その後も両チーム一歩も譲らず、最後はこの日、怪我から復帰した日本代表の小野寺太志(29)のブロックポイントでサントリーの勝利が決まった。


レギュラーシーズンは残り3試合となり、首位の大阪Bが35勝6敗、2位のサントリーは33勝8敗と最終戦まで目が離せない。


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