
■米男子ゴルフツアー バレロ・テキサス・オープン1日目(日本時間4日 テキサス州TPCサンアントニオ/7438ヤード・パー72)
「マスターズ」を翌週に控えた“前哨戦”の初日は、松山英樹(33、LEXUS)が1バーディ、2ボギーの「73」で回り、1オーバーの90位タイで2日目へ。
日本勢は久常涼(22)が2アンダー(19位タイ)、星野陸也(28)が1アンダー(43位タイ)で回り、金谷拓実(26)がイーブンパーの(65位タイ)、大西魁斗(26)が2オーバー(103位タイ)で終えた。
松山は1番から3番までパーで回るも、4番のパーパットを外しスコアを落とす。以降もバーディチャンスでパットが決まらず、11番はパーパットがカップをかすめてボギー。14番でこの日唯一のバーディを奪ったが、17番のバーディパットではカップに弾き返され、18番もパーでホールアウトした。サム・ライデル(アメリカ)が9アンダーで首位に立った。
初日を終えた松山は「距離感であったり、ショートゲームのアプローチっていうのが、なかなかうまくいかず。グリーンの硬い柔らかいとかでなかなかいいジャッジができなかったという感じですね」と振り返り、「そんなに悪いゴルフをしてないと思うので、これが結果に繋がってくれるように、信じて過ごしたいなと思ってます」と2日目以降へ意気込んだ。
【1日目・結果】
1位 サム・ライデル -9
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19位タイ 久常涼 -2
43位タイ 星野陸也 -1
65位タイ 金谷拓実 0
90位タイ 松山英樹 +1
103位タイ 大西魁斗 +2
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