
気象予報士の穂川果音さんが10月23日、自身のインスタグラムを更新。「10月下旬のソウルコーデ」と題し、急激に冷え込みが進む韓国・ソウルでのリアルな着こなしを写真とともに公開しました。
【写真を見る】【 気象予報士・穂川果音 】 “10月下旬のソウルコーデ”披露 気温別の服装アドバイスに「めちゃくちゃ参考になる」と感謝の声
秋の行楽シーズンを迎え、旅先や日常生活での服装選びに頭を悩ませる人々に向けて、気象のプロならではの実用的な視点からアドバイスを届けています。
投稿によると、この日のソウルは最高気温15度、最低気温6度と、朝晩を中心に強い冷え込みを記録。穂川さんは「数字だけでも寒さ感じるよね」と率直な感想を漏らしつつ、「天気予報で15度くらいだと、ニット+ジャケット。夜はプラスでマフラーなどがオススメです」と具体的な温度帯に応じたコーディネートを提案しました。
さらに、実際に現地を歩いた体感として、今回のレザージャケットスタイルでも夜間はかなりの寒さを感じたと振り返り、「夜はウールコートでもよさそう」と旅先ならではのリアルな防寒対策を呼びかけています。
あわせて公開された写真では、寒暖差に配慮しつつも洗練された大人の秋スタイルを披露。爽やかな淡い水色のニットにクールな黒のレザージャケットを羽織り、清潔感のある白いパンツと上品なベージュのトートバッグを合わせた姿を披露しました。青空が広がる晴天の下、高層ビル群や赤いバスが行き交う都会的な街並みを背に、颯爽と佇む姿が印象的です。
気象予報士ならではの説得力ある解説とおしゃれな着こなしに対し、コメント欄には「めちゃくちゃカッコいいしおしゃれ!!」「レザージャケットの着こなし、かっこいい」「めちゃくちゃ参考になる、気温入りって本当ありがたいんです、これからもお願いします」といった称賛や感謝の声が相次いで寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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