
「ノックアウトボイス」で人気の歌手・真田ナオキさんが10月23日、24日の2日間にわたり浅草公会堂で「真田ナオキ LIVE 2026 浅草ディスコ」を開催。初日公演直前、メディアを前に意気込みを語りました。
【写真を見る】巨人・松井新監督に持論【宮根誠司 ✕ 真田ナオキ】〝ミスターとの約束なのかな〟〝ドラ1捨てるか、勝算があるのか〟〝織田投手ひっくり返せるのは松井しかいない〟
4年連続となる浅草公会堂で行われるライブで、毎年「新しいこと」に挑戦するのが恒例となっている真田さん。今年は新曲『ハッピーアイスクリーム』をひっさげてダンスに挑戦。4人のダンサーを従え、ポップでキュートなダンスに初挑戦しました。
報道陣向けの楽曲披露後、ステージ奥から〝どうも~〟と、突然何食わぬ顔で登場したのは、楽曲で作詞を担当したフリーアナウンサーの宮根誠司さん。登場を聞かされていなかった真田さんは、〝びっくり…えぇ?〟と、突然のサプライズに言葉にならず。〝まずはフォトセッションから行わせていただきます〟と、突如始まった司会者・宮根誠司による囲み取材に真田さんも〝え?仕切りまでしてくださるんですか?〟と、驚きを隠せない様子でした。
〝今まで「演歌の真田ナオキ」だったので、全く違う真田ナオキを作ってみたいという思いで(作詞した)〟という宮根さん。〝カッコいい姿ではなく、可愛い真田ナオキを見せていただいて。お客様をキュンキュンさせてください〟と公演に向けてエールを送る場面も。一方で、〝うまくいったら印税生活していきたいなと思っております。ライバルは「はきもと・はすし」さんです…〟とごにょごにょ。
また、真田さん自身も、報道陣から年末年始の大型歌番組出場について問われると、〝もちろん毎年の目標になっております。出られると信じて、スケジュールはしっかり空けております!〟と意気込みました。
この日、イベントが開催された同時間帯には、都内でプロ野球・巨人が会見を行い、新監督に松井秀喜さんが就任することが発表されていました。共に野球好き、セ・リーグ好きだという真田さんと宮根さんに松井秀喜新監督の就任について問うと、宮根さんは〝(昨日のドラフト会議で)織田(翔希)くん指名か巨人は。ドラ1を捨てるのか、もしくは何か勝算があって指名したのか〟と、昨夜仲間内で大激論になったと告白。〝そして一夜明けての松井秀喜監督就任ですよ!〟と、まるでお昼の生放送のようなテンションの宮根さんに、真田さんも〝織田くんの(意志を)ひっくり返せるとしたら松井秀喜さんくらいしかいないなとは思っていたんですよ〟と相槌。
宮根さんは、さらに〝「5年くらい日本でやって、ポスティングで行ったらいいやん。それまでジャイアンツで!」って口説けるのは松井さんしか居ないですね〟と尚も持論を展開。さらに、監督就任についても〝若手が中心のジャイアンツで松井さんが(監督を)引き受けたのってミスターとの約束なのかなぁ…〟と、真田さんと2人、野球トークが止まらない様子でしたが、ライブ公演直前の会見ということもあり、本物の会見司会者から〝そろそろお時間です…〟と、ぴしゃりと遮られていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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