エンタメ
2026-10-22 18:05
俳優の芳根京子が主演を務め、本田響矢が共演するフジテレビ系ドラマ『波うららかに、めおと日和』(毎週木曜 後10:00)の第2話が21日に放送される。今夜の放送を前に、タイトルバック(オープニング映像)について、演出を務める平野眞監督がその秘められた演出の意図と裏側を明かした。
【場面カット】何やら意味深な表情…“なつ美”芳根京子を訪ねる“ふゆ子”小川彩
前作でも大きな注目を集めた本作のタイトルバック。前回は、主題歌『夢中』(BE:FIRST)に乗せて、芳根演じるなつ美と本田演じる瀧昌が掃除や食事をともにする初々しい新婚生活の日常が描かれた。ラストの横並びで座っているシーンでは、回によって二人の視線や表情が微少に変化する仕掛けが施され、その細やかな演出の違いが毎話大きな反響を呼んだ。
続編でも視聴者の期待が集まるタイトルバックについて、演出を手掛ける平野監督は、「今回も主題歌(『うららか』/Da-iCE)が非常に素晴らしかったので、ぜひタイトルバックを作りたいと思いました」と意気込みを明かす。前作が“結婚式”という二人の恋の始まりを描いたのに対し、今作では「少し時間のたった二人の食卓」を軸に構成。「食卓のシーンにいろいろな人が訪ねてくるような、にぎやかで温かな家庭を描きたかったんですよね」と胸の内を語る。
第1話では、生瀬勝久演じる活動弁士が突然訪ねてくるコミカルな演出が組み込まれた。活動弁士は、このドラマの物語の“始まり”を象徴する、非常に印象的なキャラクター。続編のスタートとなる第1話で、二人のもとへ訪れる一番手のゲストとしてふさわしいと考え起用された。平野監督によると、「訪れるゲストによって二人のリアクションも毎回変えています」とのことで、今後、誰が訪れるのか期待が膨らむ。さらに、冒頭の「月」の描写にも緻密な仕掛けが施されており、第1話の「満月」から放送を重ねるごとに姿を変えていくという。「話数が進むにつれて月が変化するなど、背景の隅々まで遊び心を忍ばせています。ぜひ毎話探してみてください」と、作品への愛に満ちたこだわりをのぞかせた。
そして今夜放送の第2話では、いよいよ新キャストの生田絵梨花(深見芙美子役)が登場する。平野監督は「ずっと登場を熱望していたキャラクターなので、華やかな花嫁衣装での登場にこだわりました。現場でも夫役の小関(裕太)くんがすごく気遣ってケアされていて、素晴らしいお芝居を見せてくれました。生田さんのさまざまな表情や可愛らしさが存分に詰まった回になっています」と太鼓判を押す。さらになつ美と瀧昌の“瀧なつ”夫婦の今後の展開については、「周囲の人々やさまざまな出来事に翻弄(ほんろう)されながらも、二人が真摯(しんし)に想いを確かめ合う感動的なシーンへと向かっていきます。前半のもどかしさから、後半にかけてぐっと絆が深まっていく、画面から目が離せない見ごたえのある仕上がりになっていますので、ぜひご期待ください」と熱いメッセージを寄せた。
本作は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。
2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。
【相関図】なつ美と瀧昌の“うぶキュン”の日々が再び…物語を彩るキャラクター
【写真あり】「みなさんの笑顔がとっても素敵」仲の良さが伝わる…芳根&本田&小関&生田の4ショット
【写真あり】「尊い2人」芳根京子&本田響矢の『めおと日和』オフショット
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前作でも大きな注目を集めた本作のタイトルバック。前回は、主題歌『夢中』(BE:FIRST)に乗せて、芳根演じるなつ美と本田演じる瀧昌が掃除や食事をともにする初々しい新婚生活の日常が描かれた。ラストの横並びで座っているシーンでは、回によって二人の視線や表情が微少に変化する仕掛けが施され、その細やかな演出の違いが毎話大きな反響を呼んだ。
続編でも視聴者の期待が集まるタイトルバックについて、演出を手掛ける平野監督は、「今回も主題歌(『うららか』/Da-iCE)が非常に素晴らしかったので、ぜひタイトルバックを作りたいと思いました」と意気込みを明かす。前作が“結婚式”という二人の恋の始まりを描いたのに対し、今作では「少し時間のたった二人の食卓」を軸に構成。「食卓のシーンにいろいろな人が訪ねてくるような、にぎやかで温かな家庭を描きたかったんですよね」と胸の内を語る。
第1話では、生瀬勝久演じる活動弁士が突然訪ねてくるコミカルな演出が組み込まれた。活動弁士は、このドラマの物語の“始まり”を象徴する、非常に印象的なキャラクター。続編のスタートとなる第1話で、二人のもとへ訪れる一番手のゲストとしてふさわしいと考え起用された。平野監督によると、「訪れるゲストによって二人のリアクションも毎回変えています」とのことで、今後、誰が訪れるのか期待が膨らむ。さらに、冒頭の「月」の描写にも緻密な仕掛けが施されており、第1話の「満月」から放送を重ねるごとに姿を変えていくという。「話数が進むにつれて月が変化するなど、背景の隅々まで遊び心を忍ばせています。ぜひ毎話探してみてください」と、作品への愛に満ちたこだわりをのぞかせた。
そして今夜放送の第2話では、いよいよ新キャストの生田絵梨花(深見芙美子役)が登場する。平野監督は「ずっと登場を熱望していたキャラクターなので、華やかな花嫁衣装での登場にこだわりました。現場でも夫役の小関(裕太)くんがすごく気遣ってケアされていて、素晴らしいお芝居を見せてくれました。生田さんのさまざまな表情や可愛らしさが存分に詰まった回になっています」と太鼓判を押す。さらになつ美と瀧昌の“瀧なつ”夫婦の今後の展開については、「周囲の人々やさまざまな出来事に翻弄(ほんろう)されながらも、二人が真摯(しんし)に想いを確かめ合う感動的なシーンへと向かっていきます。前半のもどかしさから、後半にかけてぐっと絆が深まっていく、画面から目が離せない見ごたえのある仕上がりになっていますので、ぜひご期待ください」と熱いメッセージを寄せた。
本作は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。
2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。
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