
経済産業省のウェブサイトにも不正アクセスです。
経産省によりますと、不正アクセスがあったのは、電気・ガス市場の公正な取引を監視するため経産省に設置されている「電力・ガス取引監視等委員会」のサイトです。
このサイトは、電気事業法に則り事業者が販売した電気やガスの総量や金額などを定期的に報告するサイトで、消費者側の個人情報は含まれていないということです。
経産省によりますと、不正アクセスは27日未明に発生し、現在もシステムは停止していて、復旧のめどは立っていません。
経産省では情報流出の有無については、現在確認中で、原因の究明と再発防止策を検討するとしています。
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