PayPay証券は、日本株とETF=上場投資信託のすべての銘柄の取引を停止していると発表しました。外部の接続先のみずほ証券のシステム障害によるもので、サイバー攻撃や不正アクセスが原因ではないとしています。
取引ができなくなっているのは、日本株とETFのすべての銘柄で、14日以降の予約注文についても受付を停止しています。アメリカ株の取引や、資産状況の確認はできるということです。
システム障害があった外部接続先は、注文を委託しているみずほ証券で、原因は特定され、サイバー攻撃や不正アクセスによるものではないとしています。
会社では14日の市場での取引開始に合わせた再開に向けて復旧を進めていて、14日午前8時ごろに再開のめどを明らかにしたいとしています。
PayPay証券は「お客様に多大な不便をおかけし、深くおわび申し上げます」とコメントしています。
一方、みずほ証券は13日、システムの障害により機関投資家向けの日本株の取引の受付の一部を停止したと発表し、「不便と迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます」としています。
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