カーシェア大手「タイムズカー」から個人情報が流出した問題で、集団訴訟の準備サイトにおよそ6万4000人が登録したことがわかりました。
「タイムズカー」では先月、不正アクセスにより、およそ660万件の個人情報が漏えい。この問題で、運営会社に対し集団訴訟を準備するウェブサイトに、きょう時点でおよそ6万4000人が登録したことがわかりました。
サイトを立ち上げた弁護士は「説明と補償を含めた誠実な対応を求めたい」としています。
また、国交省は、「全国レンタカー協会」に対し、個人情報の扱いの緊急点検を要請し、今月末までの結果報告を求めました。
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