E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 日経平均株価 終値1800円高の6万6000円台に 半導体メモリー大手「キオクシア」が初の時価総額首位 中東情勢への警戒感が和らぐ

日経平均株価 終値1800円高の6万6000円台に 半導体メモリー大手「キオクシア」が初の時価総額首位 中東情勢への警戒感が和らぐ

経済
2026-06-12 16:33

今週も乱高下が続いた日経平均株価。きょうは一時2800円を超える急騰のなか「キオクシア」が初めて時価総額でトップに立ちました。


中東情勢への警戒感が和らぎ、アメリカ市場の流れもうけて、取引開始直後から買い注文が広がった東京株式市場。午前は、日経平均の上げ幅が一時、2800円を超えて6万7000円台を回復する場面もありました。


急騰をけん引したAI半導体関連株のなかでも目立ったのが、半導体メモリー大手・キオクシアホールディングス。時価総額が44兆円を突破し、トヨタを抜いて上場企業のトップに初めて立ちました。


ある市場関係者は、「日本株の主役がAIや半導体関連株になったことの象徴だ」と話しています。


日経平均はその後、上げ幅を縮小し、終値はきのうよりおよそ1800円高い6万6000円台で取引を終えています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ