
週明け、きょうの東京株式市場で日経平均株価は、先週末より2563円安い6万4024円で取引を終えました。過去5番目に大きい下げ幅です。
5日に発表されたアメリカの雇用統計が市場予想を上回る結果となり、FRB=連邦準備制度理事会が年内に利上げを行う可能性があるとの見方が強まったため、ニューヨーク市場では連日の株価上昇をけん引してきたAIや半導体株が大幅に下落。
東京市場でも取引開始直後から売り注文が広がり、これまで株高を演出してきたAIや半導体関連株が大きく値下がりしました。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
