「家事の苦労」に「待ち時間」、「ネイルのケア」まで、“面倒な苦労”をキャンセルしてくれる素敵なグッズを紹介します。
【写真で見る】“苦労キャンセル界隈”⁉ 履くだけで足元が可愛くなるネイルソックスも
「タオルで拭いてオイルだけつけて、家を出る」お出かけのひと苦労
いま注目されている「苦労キャンセル」。
20代女性
「ドライヤーキャンセルしている」
Nスタ
「びしょびしょのまま?」
20代女性
「タオルで拭いてオイルだけつけて、そのまま家を出ます」
友人
「やばい…そんな人だった?」
苦労をキャンセル「履くだけネイル」「たたみやすい傘」
お出かけするにも、ひと苦労…。オリジナルの生活雑貨などを販売するお店「KEYUCA アーバンドック ららぽーと豊洲店」には、そんなひと苦労をキャンセルできる商品があるそう。
2026年2月に発売されたばかりの「折畳傘 たたみやすい遮光55cm(6490円)」。
折りたたみ傘といえば、布があっちこっちに散らばってしまい、キレイにまとめる苦労がありますが、そんな苦労をキャンセル出来る傘だといいます。
出水麻衣キャスター
「ものの10秒くらいでキレイになりました。気持ちいいですねこれ、便利!」
形状記憶の特殊加工を施した生地を使用しているため、折り目が崩れることなく、簡単にキレイにたたむことができるんです。
そして、大胆にキャンセル出来る商品もあります。
「履くだけネイル ストッキング(2200円)」。5本指のストッキングのつま先には、ネイルの模様が。
うっかりケアを忘れサンダルが履けないという日でも安心なストッキングですが、一体、どんな仕上がりになるのでしょうか。
出水キャスター
「あ、まって。意外と肌なじみいいぞ!びっくり!」
ちょっぴり、爪が見えちゃっている気もしますが…
出水キャスター
「間近でみるとさすがにストッキングを履いていると分かるので、ユニークだと思うんですけど、立ってある程度距離があると、すごく自然になじんでいませんか?」
長期休暇で普段より家事が大変…洗濯物の“苦労キャンセル”グッズとは
まもなくゴールデンウィークがやってきますが、「長期連休の際、家事が普段よりも大変になる」と答えた人が半数近くいるという調査結果もあります。
【長期連休 普段と比べ家事の大変さは?】※しゃぶJOB総研調べ
普段と変わらない:31.8%
普段より大変になる:47.3%
普段より楽になる:5.7%
一概に言えない:13.7%
わからない:1.5%
20代女性
「(GWは)子どもたちや夫がいるとご飯を朝昼晩作らなきゃいけない。本当にストレス。保育園が始まって洗濯物もめっちゃ増えて。嫌いなので洗濯物」
「洗濯の苦労」をキャンセルするアイテムをご紹介します。
千葉・習志野市にあるホームセンター「カインズ」には、“洗濯物を干すための商品”だけで約100種類あります。
カインズ幕張店 松嶋美穂さん
「お客様一人ひとりのお悩みは違う。お悩みに寄り添って商品開発を進めていた結果、100種類くらいに」
全部干した後でバランスが悪く、やりなおし…なんて苦労も、両サイドに補助フックがついたハンガー「傾かない強力ピンチ付きインテリア洗濯ハンガー 48ピンチ(3480円)」なら、どんなにバランスが悪くても傾かずに干すことができるんです。
さらに、「引っ張って取り込みやすいインテリアハンガー 40ピンチ(3480)円」は、取り込む苦労をキャンセルできるということです。
洗濯ばさみの先端にローラーがあるので、引っ張るだけで簡単に取り込めます。
わずか10秒でコーヒー完成!「次世代電気ポット」は0.5秒で水→お湯に?
「お料理にまつわる苦労」をキャンセルするアイテムも。
袋のままレンジで温めるだけ。水も鍋も不要、常温保存できる生パスタ「日清製粉ウェルナ マ・マー レンジで2分 もちもち生パスタ フェットチーネ(238円)※ソースは別売り」。
「粉がこぼれる・飛び散る」といった苦労の声から生まれたティーバッグ型のコーヒー「『KEY DOORS+ JET BREW』シリーズ(645円・参考店頭価格)」。
出来上がりまでにかかる時間はわずか10秒です。
「山善 次世代電気ポット(1万1000円)」は、“待ち時間”をキャンセルできちゃいます。
常温の水が入ったペットボトルを本体に取り付け、電源を入れて給湯ボタンを押せば、約0.5秒で水がお湯に早変わりするという電気ポットです。
内部のヒーターが水を瞬時に温めるため、素早くお湯が出てくるといい、カップ麺のお湯が足りなかったという心配もありません。
あえて“楽しむ苦労”も 「無心になる」「特別に思える」
とにかく苦労はキャンセルしたい!という人がいる一方、あえて楽しむ苦労もあるようです。
20代男性
「コーヒーはしっかり手順を踏んで抽出する」
Q.1杯飲むのに何分かかる?
「30分くらいです。家でそれをするからこそ、一日が特別に思える、そういうところでやっています」
スケジュール帳はあえて手書き。書く手間を楽しんでいるという人もいました。
20代女性
「紙の手帳に予定を全部書き写すみたいな。その作業しているのが無心になって楽しいと思える」
その苦労、キャンセルする?しない?向き合い方は、人それぞれのようです。
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