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フランスの血液バンク施設にサイバー攻撃 冷蔵室の温度が引き上げられる 職員がすぐに気づき血液製剤などに影響なし

海外
2026-11-05 17:34

フランスでもサイバー攻撃が相次いでいますが、国内3か所の血液バンクの施設を狙ったサイバー攻撃がありました。


血液バンクの施設が狙われたのは今月1日から2日にかけてで、夜中に冷蔵室の温度が引き上げられました。職員がすぐに異常に気付いたため、保管されていた血液製剤などに影響はなく、健康被害も確認されていません。


血液バンクはフランス当局と連携し、対応にあたっているということです。


一方、フランスの銀行グループ「クレディ・ミュチュエル・アルケア」は4日、サイバー攻撃を受けて不正取引が行われたと発表しました。


フランスメディアなどによりますと、1億3300万ドル、日本円で210億円相当が不正に流出し、その後、暗号資産に変えられ、マネーロンダリングがされたとみられています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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