
アメリカのトランプ大統領は中間選挙での与党・共和党の大敗について、イラン攻撃が影響したとの認識を示しました。
アメリカ トランプ大統領
「(大敗の)一因はイラン(攻撃)にあったと思うが、同時に人々は私がイランに関して成し遂げたことの重要性を理解してくれた。歴史的に見れば今夜のことよりもはるかに重要な意味を持つだろう」
トランプ大統領は3日深夜、FOXニュースの番組に電話で出演し、連邦議会の上下両院で野党・民主党に過半数を奪われたことについて「少し驚いている。もっと良い結果が出ると思っていた」と述べたうえで、大敗の原因の一つがイラン攻撃への有権者の反発があるとの見方を示しました。
選挙後の政権運営については、上下両院での与党の過半数割れは「過去に何度もあったことだ」とし、民主党の提出法案に対して大統領権限の拒否権を行使することで対抗するとの考えを改めて強調しました。
また、中間選挙の大敗を受けて閣僚の交代を行うかを問われ、「いいえ。私の内閣とは何も関係がない」と否定しています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
