
韓国の李在明大統領や政府高官のパスポート番号などを含む個人情報がインターネット上に流出していたことが明らかになりました。
流出したのは、韓国の李在明大統領らが今年6月にヨーロッパを歴訪した際に大統領専用機に搭乗していた168人分のファイルです。
この中には、大統領夫妻をはじめ閣僚、大統領の警護要員ら168人分の生年月日とパスポート番号などが含まれていたということです。こうした情報は、セキュリティ関連の有料サイトに掲載され、有料会員であれば誰でも閲覧できる状態でおよそ5か月間放置されていました。
韓国政府はハッキングではなく内部からの流出とみて原因を調べていますが、大統領の個人情報まで流出するセキュリティの甘さに批判が集まっています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
