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ソフトバンクのドラ1・鈴木泰成「ホークスを代表するような選手に」くじ引き当てた城島健司CBO「さすが大学No.1」

スポーツ
2026-10-23 12:01

運命のドラフト会議から一夜明けた23日、ロッテと競合の末に青山学院大の鈴木泰成投手の交渉権を獲得したしたソフトバンクの城島健司CBO(50)が、指名の挨拶に訪れた。城島CBOは、「当たりくじをもってきたよ、俺が引いたくじを」と言って、交渉権確定のくじを鈴木に渡した。2人は笑顔で握手をかわすと、鈴木に早くもソフトバンクの帽子をかぶせて記念撮影にも応じた。
 


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ドラフト指名後に100通ほどお祝いのメッセージが届いたという鈴木は、「指名されてから自主トレが始まるまでの期間が大事だと思うので、しっかりとプロに向けてトレーニングを積むことが一番大事で、始まった時には差がついているように頑張りたいと思います」と、早くもプロとしての覚悟を滲ませた。


1年目の目標は「なるべく早く戦力になってホークスの優勝に貢献できる選手になること」と話した鈴木。「いずれはホークスを代表するような選手になって日本球界を代表するような投手となって、ホークスを常勝軍団へと導けるように頑張りたい」と唇を結んだ。
 


鈴木との面談を終えた城島CBOは「会議などではずっと見ていたが、こうやって挨拶ができる日が来て、非常にうれしく思います」と話し、「うちの二軍監督の斉藤和巳を理想のピッチャーと言ってたんで、そういう所もしっかりしてますね。プロとして活字になることを意識した発言ができるというのは、さすが大学No.1だなというふうに思いました」と感心。


面談中、鈴木は小久保裕紀監督(55)とも電話で話し、監督からは「先発投手として期待している」との言葉もあったという。城島CBOは「うちは先発ピッチャーが課題だと思ってますので、そこの競争に十分入ってこられるピッチャーだと思ってます」と期待を寄せた。
 


昨夜行われたドラフト会議で、鈴木はロッテとソフトバンクから1位指名を受けた。交渉権確定のくじを引き当てたのは、ソフトバンクの城島CBOだった。「高い評価をしてるピッチャーだったんで、ぜひ欲しいという思いでほっとしてます」と安堵。「うちの場合は監督が小久保監督で、ピッチャーコーチが倉野さんで、青学ラインがしっかりしてますので、うちの組織でしっかり育ってもらって、もっともっとスケールのデカい、日本を代表するようなピッチャーになってもらいたいな」と語った。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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