
■第5回 アジアパラ競技大会 愛知・名古屋(22日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場)
陸上男子400m決勝(車いす・T51/52)で、金メダルに佐藤友祈(37)、銀メダルに伊藤竜也(40)、銅メダルに伊藤智也(63)と、日本の3選手が表彰台を独占。前日の100mと合わせて2日続けての快挙を成し遂げた。
21日に行われた100m決勝でも、佐藤が17秒25の大会新記録で金メダル、大矢勇気(44)が17秒74で銀メダル、伊藤が18秒23で銅メダルと、日本の3選手が表彰台を独占する快挙を達成したばかり。佐藤は100mの金メダルと合わせ、大会2冠を達成した。
レースは日本の3選手がスタートダッシュに成功。100m付近で佐藤が抜け出すと、圧倒的なスピードでトップを独走し、55秒42の大会新記録で金メダルに輝いた。2位には1分01秒83で63歳の伊藤智也が入り銀メダル、3位には1分03秒69をマークした伊藤竜也が入り、銅メダルを獲得した。
※写真は金メダルに輝いた佐藤友祈選手
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