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成年男子800m 落合晃 1分45秒21で連覇達成、アジア大会で64年ぶりの金メダリストが驚異のスパート【国民スポーツ大会】

スポーツ
2026-10-19 11:56

■第80回国民スポーツ大会・陸上5日目(19日、青森)


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あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の5日目が行われ、成年男子800m決勝に落合晃(20、駒大)が出場し、残り100mから驚異のスパートを見せて逆転し、1分45秒21で優勝した。


落合は32年ぶりの日本開催となった9月のアジア大会愛知・名古屋で1分44秒48の大会新記録をマークして、同種目日本勢64年ぶりの金メダル。5月のMIDDLE DISTANCE CIRCUITでは1分43秒45の日本新記録をマークした。アジア大会からわずか約半月だが、疲れを見せずに予選では1分48秒18で1着決勝進出を決めた。


決勝は雨の中のレースとなった。5レーンからスタートした落合は先頭を伺い、オープンレーンになると周りを確認。元日本記録保持者の源裕貴(26、NTN)が先頭に出ると、落合もしっかりついていった。残り300m付近で田邉奨(中央大)がスパートをかけて一気にトップに出ると、落合はすぐに反応して、後ろについていった。ラスト100mで田邉をかわすと、スピードは落ちずにフィニッシュ。1分45秒21で国民スポーツ大会連覇を果たした。


※写真はアジア大会で優勝した落合晃選手


【成年男子800m決勝 結果】
優勝:落合晃   1分45秒21
2位:源裕貴  1分46秒52
3位:田邉奨  1分46秒60
4位:松本純弥 1分47秒88
5位:川元奨  1分48秒13
6位:金子魅玖人1分49秒20
7位:四方悠瑚 1分51秒58
8位:田母神一喜1分52秒98
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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