エンタメ
2026-10-24 13:00
柳楽優弥が主演する映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)から、キャスト7人によるスペシャルトーク映像が公開された。竜二の刺青メイクに約4時間を要したことや、萩原利久とJUNON(BE:FIRST)がカジノのディーラーの特訓を受けたことなど、撮影の舞台裏を明かしている。
【動画】公開記念スペシャルトーク映像
本作は、金子正次が主演・脚本を務めた1983年公開の『竜二』を、水田伸生監督が現代を舞台に新たに映画化。裏社会から足を洗い、愛する家族と生きようともがく竜二を柳楽、その妻・まり子を川栄李奈、舎弟の直を萩原、ひろしをJUNONが演じる。
トーク映像には4人に加え、竜二の兄弟分・カズ役の三宅健、敵対組織・大島会の宮内役のRYUKI(MAZZEL)、三東会の若頭・新田役の伊藤英明が参加。衣装や小道具、メイキング写真を手がかりに、役作りや現場での交流を振り返った。
本作の人物デザイン監修・衣装デザインは、大河ドラマ『龍馬伝』や映画『シン・ゴジラ』『岸辺露伴は動かない』シリーズなどを手掛けてきた柘植伊佐夫が担当。柘植が掲げた衣装のテーマは、「ヤクザのハレとケ」。柳楽は「衣装は全体的に色味が派手です。自分のコンセプトがしっかりあり、柘植さんがこだわって衣装を選んでくださったのもすごくうれしかったです」と語った。
竜二の白いコートには、水田監督の強い要望が反映されていたという。柳楽は「白いコートはなかなか着る機会もないので、このジャンルならではだと思いました」と振り返り、「1つ1つのものにこだわりがあるので、竜二の愛用のサングラスが壊されることが深いメッセージになります」と、衣装や小道具が物語で担う役割にも言及した。
同じ舎弟でも、直とひろしの衣装は対照的。萩原は「色味や形も何から何まで違う衣装だったので、よりキャラクターを衣装で表していただいていた気がします」と話す。JUNONも、ひろしが成り上がった際の白いスーツについて、「竜二さんを真似することで胸を張って生きていけると思い、あの衣装だったからこそ堂々と演技ができました」と明かした。
メイキング写真を巡るトークでは、伊藤が竜二の背中に施された刺青の写真を選択。柳楽がメイクに約4時間かかったと明かすと、伊藤は「ずっと背中向けてて(施術中)苦しくないの?」「これでアクションもできるの?」と質問を重ねた。
また、地下カジノの場面に向けて、萩原とJUNONはバカラのディーラーのレッスンを受けたという。萩原が「僕らはディーラーの練習をしました!」と振り返ると、JUNONは「始める前よりはあからさまに手つきが変わりました」と、練習の成果を語った。
RYUKIが選んだのは、自身のクランクアップ後に柳楽と撮影したツーショット。「柳楽さんを探して2ショットを撮らせていただきました!次のシーンもあったのにすぐ撮ってくださって。宝物です」と、共演の思い出を明かしている。
今後公開予定の後編では、水田監督のコメントも交え、キャストたちが印象に残った撮影シーンを振り返る。
あわせて、公開初日の10月30日から11月5日まで、入場者プレゼントとしてオリジナルフィルムカード「SCENES FROM RYUJI」を配布することも決定した。未公開カットを含む全8点の場面写真を、表裏に4点ずつ配置した両面仕様。フォトストリップをイメージしたデザインとなっている。
【動画】竜二を取り巻く男たちのスペシャルインタビュー映像
【動画】柳楽優弥、特別インタビュー&メイキング映像
【画像】映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)場面写真
【動画】竜二(柳楽優弥)とまり子(川栄李奈)のキャラクターPV
【動画】直(萩原利久)とひろし(JUNON)のキャラクターPV
【動画】公開記念スペシャルトーク映像
本作は、金子正次が主演・脚本を務めた1983年公開の『竜二』を、水田伸生監督が現代を舞台に新たに映画化。裏社会から足を洗い、愛する家族と生きようともがく竜二を柳楽、その妻・まり子を川栄李奈、舎弟の直を萩原、ひろしをJUNONが演じる。
トーク映像には4人に加え、竜二の兄弟分・カズ役の三宅健、敵対組織・大島会の宮内役のRYUKI(MAZZEL)、三東会の若頭・新田役の伊藤英明が参加。衣装や小道具、メイキング写真を手がかりに、役作りや現場での交流を振り返った。
本作の人物デザイン監修・衣装デザインは、大河ドラマ『龍馬伝』や映画『シン・ゴジラ』『岸辺露伴は動かない』シリーズなどを手掛けてきた柘植伊佐夫が担当。柘植が掲げた衣装のテーマは、「ヤクザのハレとケ」。柳楽は「衣装は全体的に色味が派手です。自分のコンセプトがしっかりあり、柘植さんがこだわって衣装を選んでくださったのもすごくうれしかったです」と語った。
竜二の白いコートには、水田監督の強い要望が反映されていたという。柳楽は「白いコートはなかなか着る機会もないので、このジャンルならではだと思いました」と振り返り、「1つ1つのものにこだわりがあるので、竜二の愛用のサングラスが壊されることが深いメッセージになります」と、衣装や小道具が物語で担う役割にも言及した。
同じ舎弟でも、直とひろしの衣装は対照的。萩原は「色味や形も何から何まで違う衣装だったので、よりキャラクターを衣装で表していただいていた気がします」と話す。JUNONも、ひろしが成り上がった際の白いスーツについて、「竜二さんを真似することで胸を張って生きていけると思い、あの衣装だったからこそ堂々と演技ができました」と明かした。
メイキング写真を巡るトークでは、伊藤が竜二の背中に施された刺青の写真を選択。柳楽がメイクに約4時間かかったと明かすと、伊藤は「ずっと背中向けてて(施術中)苦しくないの?」「これでアクションもできるの?」と質問を重ねた。
また、地下カジノの場面に向けて、萩原とJUNONはバカラのディーラーのレッスンを受けたという。萩原が「僕らはディーラーの練習をしました!」と振り返ると、JUNONは「始める前よりはあからさまに手つきが変わりました」と、練習の成果を語った。
RYUKIが選んだのは、自身のクランクアップ後に柳楽と撮影したツーショット。「柳楽さんを探して2ショットを撮らせていただきました!次のシーンもあったのにすぐ撮ってくださって。宝物です」と、共演の思い出を明かしている。
今後公開予定の後編では、水田監督のコメントも交え、キャストたちが印象に残った撮影シーンを振り返る。
あわせて、公開初日の10月30日から11月5日まで、入場者プレゼントとしてオリジナルフィルムカード「SCENES FROM RYUJI」を配布することも決定した。未公開カットを含む全8点の場面写真を、表裏に4点ずつ配置した両面仕様。フォトストリップをイメージしたデザインとなっている。
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