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2026-10-23 16:10
航空会社「Peach」が、9月20日から成田発着便の就航をスタート。往路は、成田空港9:30発で、韓国・仁川空港に12:35着。復路は仁川空港13:35発で、成田空港に16:15着です。新路線に加えて、羽田発着便も毎日運航しています。こちらの往路は、羽田空港深夜2:10発、仁川空港に朝4:40に到着。復路は仁川空港22:35発、羽田空港に00:55着となります。ともに運賃は片道5280円からなので気軽に韓国を楽しめます(※)。
【写真】かわいい!韓国で食べられるポムポムプリンの“おかおとおしり”のパン
今回は、「Peach」の成田発&羽田着フライトを組み合わせて、推し活&グルメ&美容&ガチャ活をすべて盛り込んだ“3泊4日の女子旅”を楽しんできました。おすすめグルメやスポットをたっぷりレポします。以前、“渡韓のプロ”であるPeach職員のみなさんに聞いたおすすめのお店も訪れてみました。渡韓初心者の方も、そうでない方も参考にしてみてください!
■DAY1 スムーズな入国審査に成功!芸能人御用達の焼肉店でディナー
7:30 成田空港第1ターミナルに到着
Peachの国際線のチェックインは、出発時刻2時間前~50分前まで。保安検査場通過と税関・出国審査も出発時刻50分前で締め切られます。この時間の保安検査場は激混みというほどではありませんが、出発時刻2時間前までに空港に到着しているのが◎。「Peach」が出発する第1ターミナルは駅から直結なので便利です。
9:30 成田空港を出発定刻通りに搭乗開始し、無事に出発。クルーの方々が笑顔であいさつをしてくださり、気持ちの良い旅のスタートです。
12:25 仁川空港第1ターミナルに到着
早起きだったので、離陸後すぐに眠りについてしまい、気づいたら仁川空港に到着していました。定刻通りの到着です。以前渡韓した時、入国審査で1時間並んだことがあったため、今回はSNSで「スムーズすぎる」と話題だった、自動出入国審査システム『SeS』を使ってみることにしました。
『SeS』とは、スマートエントリーサービスの略。パスポート情報と生体情報(指紋・顔)を登録することで、有人カウンターを通らず、専用のゲートを使って入国審査を行うことができる制度です。
入国審査のゲートの方に進むと『SeS』の案内が大きくあったため、登録レーンに迷わず到着。係員にパスポートを提示し、指紋と顔写真の登録をします。登録が完了したらすぐ隣の『SeS』専用レーンを通過することで、入国審査は終わりです。登録レーンに到着してから、入国審査の終了までなんと5分。もっと早く利用したいサービスでした。
13:00 市内へ向かうバスを予約
荷物を受け取り、仁川空港のロビーへ。今回のホテルは教大駅の近くだったので、13:50発の6016番のバスを予約しました。
13:50 仁川空港を出発
カフェでゆっくりした後に、バス停に向かいました。バスに乗車する時には、行き先を聞かれるので間違いのないように答えます。座席は広々としており、混んでいなければリクライニングも思い切り倒すことができて、とても快適。降りる時はボタンを押すのを忘れずに!
15:20 ホテル着
ホテルは教大駅から歩いてすぐの「アップフロ ホステル」。以前1人で渡韓した時も泊まったのですが、アクセスが良く、清潔感があり、セルフチェックインが可能という点からお気に入りホテル。教大駅は江南駅から地下鉄で1駅、歩いても20分ほど。ホテルの近くにはダイソーやオリーブヤング、バスキンロビンスもあり、とても便利です。
17:00 「牛家」(新沙)でディナー
1991年創業の韓牛(ハヌ)専門の韓国焼肉店。芸能人もよく来るそうで、入口にはBTSメンバーのサインが飾ってありました。お目当てはユッケビビンバだったのですが、ランチタイム限定だったという痛恨のミス。開き直って焼肉を楽しむことにしました。
ユッケは目の前で表面を焼き上げてくれ、炎のパフォーマンスは圧巻。お肉は香ばしくてやわらかく、絶品でした。締めにはぜいたくに「トリュフチーズリゾット」がオススメ!ぜひ食べてみてください!
20:00 新沙でショッピング
新沙には、おしゃれなカフェやファッションブランドのお店が並び、夜でもきらびやかな雰囲気。オリーブヤングとアンパンマンがコラボしていたため、思わず手に取ってしまいました。
21:00 BHCチキン瑞草教大店で夜食を調達ホテルから歩いて10分くらいの距離に、日本未上陸のチキン専門店「BHCチキン」があったので、夜食を調達しに行きました。以前、“渡韓のプロ”が教えてくれた、「プリンクルチキン」は、甘じょっぱいパウダーとサクサクのチキンがマッチした背徳グルメです。「渡韓したらこのチキンは絶対食べる」という方も多いはず。こちらの店舗はテラス席があり、開放的でした。夜風に当たりながら食べるチキンは最高です。
22:00 ホテル着
食べきれなかったチキンをテイクアウトし、ホテルに到着。しっかりグルメを楽しみ、1日目が終了しました。
■DAY2 “自分史上最強”の塩パンとの出会い&おしゃれな夜カフェも
14:00 「ETRE BAKE HOUSE」(聖水)で遅めのランチ友人が美容クリニックに行っていたので、遅めのランチです。「韓国旅行では塩パンを食べる」というマイルールがあるのですが、自分史上ナンバーワンの塩パンに出会えました。昼を過ぎていたからか、並ばずに入ることができたのも◎。
チョイスしたのは、ノーマル・チョコレート・明太子・あんバター。おすすめしたいのはノーマルの塩パンです。外がカリッカリで中はふわふわで、塩の量もちょうど良い。王道の塩パンですがこのカリカリは唯一無二です。チョコレートは甘すぎず、塩がいいアクセントになっていました。
18:00 推しのライブ会場へ
地下鉄に乗って推しのライブ会場へ向かいました。
21:00 「チョンリュビョク」(江南)でディナーこちらはポッサムとマッククスの専門店です。人気の「エゴママッククス」は、エゴマ油と、そば粉で作った冷麺のシンプルなメニュー。そこに海苔とごまが香り、さっぱりと食べられます。ポッサムはとてもやわらかく、さまざまな調味料で味変ができるので楽しいです。
22:00 「FIRST COFFEE LAB 江南店」で夜カフェホテルへ戻る前に、江南駅近くにある「FIRST COFFEE LAB 江南店」に寄り道。店内は広々としていて、テラス席もありました。日本人がよく来るのか、店員さんが日本語で話しかけてくれ、写真まで撮影してくれました。深夜1時まで営業しているので、ディナー後の1軒にもおすすめです。
23:30 ホテル着
ゆったりと過ごした2日目が終了。“自分史上最強”の塩パンに出会えたことに大満足な一日でした。
■DAY3 今年7月オープン!ポムポムプリンの“ホットスポット”に行ってきた
11:00 「POMPOMPURIN BAKERY CAFE」(高速ターミナル)へ高速ターミナル駅直結「新世界百貨店 江南店」地下1階のデザートフロア「SWEET PARK」内に、「POMPOMPURIN BAKERY CAFE」が今年7月にオープンしました。この日は10:30開店だったのですが、11時に到着して7組待ち。『CatchTable』アプリで整理券を取得して、20分ほどで呼び出されました。
棚にはポムポムプリンや仲間たちを模したパンがずらり。プリンの顔が描かれたメレンゲが乗ったドリンクもとてもかわいかったです。店内の至るところにもチームプリンがいるので、ポムポムプリンのファンの方にはたまらない空間になっています。
17:00 ライブ会場へ
ライブ2日目です。この日も地下鉄に乗って向かいました。
20:00 「SCHEDULE 清潭」(狎鴎亭)でディナー「トリュフポテト」がおいしいと話題のこのお店。人気店ですが席数が多いため並ばずに入れました。店内は薄暗く、とてもおしゃれな雰囲気。犬を連れている方もいました。「トリュフポテト」は噂通り、カリカリで美味。トリュフニョッキも目の前でトリュフを削ってくれ、濃厚でぜいたくな味わいです。朝5時まで営業しているため、バーとして利用するのも◎。
22:00 「Belair Cheongdam」(狎鴎亭)で夜カフェ「SCHEDULE 清潭」から歩いてすぐの場所にあるカフェバー。ラグジュアリーな雰囲気の中、お酒やスイーツ、シーシャを楽しめます。お値段は少し張りますが、韓国で少し“チル”な夜を過ごしたい方におすすめです。
24:00 ホテル着
3日目にしてタクシーに初乗車。韓国はタクシーが日本より安いので、夜遅くや、電車で行きにくいところに行く時にはタクシーを使うことをおすすめします。『カカオタクシー』『Uber』アプリで呼べば目的地まで入力することができるので、安心です。
■DAY4 “ガチャ活の聖地”に潜入!ダイソーでバズリアイテムもゲット
10:00 「国際電子センター」(南部ターミナル)でガチャ活
ホテルの最寄り駅・教大駅から一駅の南部ターミナル駅にある、地上11階まである電子機器専門ビルです。カプセルトイや日本のアニメグッズが各フロアにずらり。日本では即完売だっためじるしアクセサリーやキーホルダーなどの“レアアイテム”もあります。韓国のカプセルトイは、クレジットカードを使用することができるので、現金がなくても大丈夫。今回は狙っていたアイテムがなかったため、何も回さずに退散しました。今年の夏に渡韓した時は、昨年秋に発売された、サンリオキャラクターズのめじるしアクセサリーを発見し、とてもテンションが上がりました。
11:00 「プムグローバル 江南店」(江南)で肌管理&施術
以前もこちらのクリニックを訪れたことがあり、再訪。受付から日本語対応をしてくれるので安心です。今回は、顔の粉瘤の除去と眉上の脱毛をしました。間違えて次の日の予約を取ってしまっていたのですが、スムーズに対応してくださり、1時間ほどでクリニックを出ることができました。粉瘤があった箇所はすっかりキレイになり、大満足です。
13:00 「Dotgogi 506」(駅三)でランチ以前、“渡韓のプロ”が教えてくれたサムギョプサル屋でランチ。『CATCHTABLE』アプリで予約して訪問しました。506時間熟成されたサムギョプサルは肉厚でジューシー。お店の方が焼いてくれるため、一番おいしいタイミングで口に入れることができます。塩とわさびというシンプルな味付けで、お肉の甘みを存分に楽しめます。
14:30 「alo Yoga 島山店」(狎鴎亭)でショッピング
「AloYoga」は、アメリカ・ロサンゼルスで誕生したヨガウェアブランド。世界中のセレブや芸能人が着用し、話題になっています。2025年夏に韓国に初上陸し、1号店である島山店は連日多くの人で賑わっているとのこと。この日も試着には多くの人が並び、レジ待ちの列もかなり伸びていました。営業時間は20時までですが、混雑状況によっては早めに入店を打ち切ることもあるようなので、時間に余裕を持って行くのが良いと思います。
15:00 「MLB カロスキル店」&「ダイソー 新沙カロスキル店」(新沙)でショッピング
「MLB」は、明洞や聖水にも店舗がありますが、こちらの店舗は比較的空いていてとても見やすかったです。冬にぴったりなニットや、かわいい猫耳の付いたニット帽などトレンドアイテムがそろっていました。
「ダイソー 新沙カロスキル店」は地下1階から4階まで5フロアある大型店舗。地下1階にはコスメやスキンケア商品がそろっており、SNSで「メイク持ちが良くなる」とバズっていた「mommycare」のトナーパッドも置いてありました。
16:00 ホテルを出発
教大駅から空港リムジンバスに乗車。空港に向かうバスは予約不要で、乗車する際に交通系カードをタッチします。
17:00 仁川空港第1ターミナルに到着
フライトの出発時刻は22:35ですが、余裕を持って早めの到着。地下1階にフードコートがあるので、そこで夕食を取ったり、オリーブヤングで買い物をしたり、最後まで韓国を楽しみました。
22:35 仁川空港を出発→00:55 羽田空港第3ターミナルに到着
帰りも定刻通りに出発し、定刻通りに羽田空港に到着しました。まだ羽田空港からのバスが走っていたため、バスを予約。2時過ぎには帰宅できました。
■フライトをうまく組み合わせて自分に合った韓国旅行を
今回は行きを成田便、帰りを羽田便にすることによって、ソウルの滞在時間が3泊4日で“82時間”となり、ゆったり楽しむことができました。羽田空港発着便を利用すれば、0泊で“約18時間滞在”の弾丸日帰り旅もできますし、成田発着便を利用すれば、朝出発&夕方帰宅で無理なく旅を充実させることができます。
旅の目的や、一緒に行く相手に合わせてフライトを選び、ぴったりな“渡韓スタイル”を探してみてください。
(※)10月25日~冬ダイヤとなるため、下記スケジュールに変更となります
・成田発着便
【往路】成田8:30発/仁川11:50着【復路】仁川12:40発/成田15:15着
・羽田発着便
【往路】羽田1:55発/仁川4:40着【復路】仁川22:50発/羽田0:55
韓国旅行でやりたい!漢江ピクニックの定番グルメ3選【ハングクTIMES Vol.250】
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■DAY1 スムーズな入国審査に成功!芸能人御用達の焼肉店でディナー
7:30 成田空港第1ターミナルに到着
Peachの国際線のチェックインは、出発時刻2時間前~50分前まで。保安検査場通過と税関・出国審査も出発時刻50分前で締め切られます。この時間の保安検査場は激混みというほどではありませんが、出発時刻2時間前までに空港に到着しているのが◎。「Peach」が出発する第1ターミナルは駅から直結なので便利です。
9:30 成田空港を出発定刻通りに搭乗開始し、無事に出発。クルーの方々が笑顔であいさつをしてくださり、気持ちの良い旅のスタートです。
12:25 仁川空港第1ターミナルに到着
早起きだったので、離陸後すぐに眠りについてしまい、気づいたら仁川空港に到着していました。定刻通りの到着です。以前渡韓した時、入国審査で1時間並んだことがあったため、今回はSNSで「スムーズすぎる」と話題だった、自動出入国審査システム『SeS』を使ってみることにしました。
『SeS』とは、スマートエントリーサービスの略。パスポート情報と生体情報(指紋・顔)を登録することで、有人カウンターを通らず、専用のゲートを使って入国審査を行うことができる制度です。
入国審査のゲートの方に進むと『SeS』の案内が大きくあったため、登録レーンに迷わず到着。係員にパスポートを提示し、指紋と顔写真の登録をします。登録が完了したらすぐ隣の『SeS』専用レーンを通過することで、入国審査は終わりです。登録レーンに到着してから、入国審査の終了までなんと5分。もっと早く利用したいサービスでした。
13:00 市内へ向かうバスを予約
荷物を受け取り、仁川空港のロビーへ。今回のホテルは教大駅の近くだったので、13:50発の6016番のバスを予約しました。
13:50 仁川空港を出発
カフェでゆっくりした後に、バス停に向かいました。バスに乗車する時には、行き先を聞かれるので間違いのないように答えます。座席は広々としており、混んでいなければリクライニングも思い切り倒すことができて、とても快適。降りる時はボタンを押すのを忘れずに!
15:20 ホテル着
ホテルは教大駅から歩いてすぐの「アップフロ ホステル」。以前1人で渡韓した時も泊まったのですが、アクセスが良く、清潔感があり、セルフチェックインが可能という点からお気に入りホテル。教大駅は江南駅から地下鉄で1駅、歩いても20分ほど。ホテルの近くにはダイソーやオリーブヤング、バスキンロビンスもあり、とても便利です。
17:00 「牛家」(新沙)でディナー
1991年創業の韓牛(ハヌ)専門の韓国焼肉店。芸能人もよく来るそうで、入口にはBTSメンバーのサインが飾ってありました。お目当てはユッケビビンバだったのですが、ランチタイム限定だったという痛恨のミス。開き直って焼肉を楽しむことにしました。
ユッケは目の前で表面を焼き上げてくれ、炎のパフォーマンスは圧巻。お肉は香ばしくてやわらかく、絶品でした。締めにはぜいたくに「トリュフチーズリゾット」がオススメ!ぜひ食べてみてください!
20:00 新沙でショッピング
新沙には、おしゃれなカフェやファッションブランドのお店が並び、夜でもきらびやかな雰囲気。オリーブヤングとアンパンマンがコラボしていたため、思わず手に取ってしまいました。
21:00 BHCチキン瑞草教大店で夜食を調達ホテルから歩いて10分くらいの距離に、日本未上陸のチキン専門店「BHCチキン」があったので、夜食を調達しに行きました。以前、“渡韓のプロ”が教えてくれた、「プリンクルチキン」は、甘じょっぱいパウダーとサクサクのチキンがマッチした背徳グルメです。「渡韓したらこのチキンは絶対食べる」という方も多いはず。こちらの店舗はテラス席があり、開放的でした。夜風に当たりながら食べるチキンは最高です。
22:00 ホテル着
食べきれなかったチキンをテイクアウトし、ホテルに到着。しっかりグルメを楽しみ、1日目が終了しました。
■DAY2 “自分史上最強”の塩パンとの出会い&おしゃれな夜カフェも
14:00 「ETRE BAKE HOUSE」(聖水)で遅めのランチ友人が美容クリニックに行っていたので、遅めのランチです。「韓国旅行では塩パンを食べる」というマイルールがあるのですが、自分史上ナンバーワンの塩パンに出会えました。昼を過ぎていたからか、並ばずに入ることができたのも◎。
チョイスしたのは、ノーマル・チョコレート・明太子・あんバター。おすすめしたいのはノーマルの塩パンです。外がカリッカリで中はふわふわで、塩の量もちょうど良い。王道の塩パンですがこのカリカリは唯一無二です。チョコレートは甘すぎず、塩がいいアクセントになっていました。
18:00 推しのライブ会場へ
地下鉄に乗って推しのライブ会場へ向かいました。
21:00 「チョンリュビョク」(江南)でディナーこちらはポッサムとマッククスの専門店です。人気の「エゴママッククス」は、エゴマ油と、そば粉で作った冷麺のシンプルなメニュー。そこに海苔とごまが香り、さっぱりと食べられます。ポッサムはとてもやわらかく、さまざまな調味料で味変ができるので楽しいです。
22:00 「FIRST COFFEE LAB 江南店」で夜カフェホテルへ戻る前に、江南駅近くにある「FIRST COFFEE LAB 江南店」に寄り道。店内は広々としていて、テラス席もありました。日本人がよく来るのか、店員さんが日本語で話しかけてくれ、写真まで撮影してくれました。深夜1時まで営業しているので、ディナー後の1軒にもおすすめです。
23:30 ホテル着
ゆったりと過ごした2日目が終了。“自分史上最強”の塩パンに出会えたことに大満足な一日でした。
■DAY3 今年7月オープン!ポムポムプリンの“ホットスポット”に行ってきた
11:00 「POMPOMPURIN BAKERY CAFE」(高速ターミナル)へ高速ターミナル駅直結「新世界百貨店 江南店」地下1階のデザートフロア「SWEET PARK」内に、「POMPOMPURIN BAKERY CAFE」が今年7月にオープンしました。この日は10:30開店だったのですが、11時に到着して7組待ち。『CatchTable』アプリで整理券を取得して、20分ほどで呼び出されました。
棚にはポムポムプリンや仲間たちを模したパンがずらり。プリンの顔が描かれたメレンゲが乗ったドリンクもとてもかわいかったです。店内の至るところにもチームプリンがいるので、ポムポムプリンのファンの方にはたまらない空間になっています。
17:00 ライブ会場へ
ライブ2日目です。この日も地下鉄に乗って向かいました。
20:00 「SCHEDULE 清潭」(狎鴎亭)でディナー「トリュフポテト」がおいしいと話題のこのお店。人気店ですが席数が多いため並ばずに入れました。店内は薄暗く、とてもおしゃれな雰囲気。犬を連れている方もいました。「トリュフポテト」は噂通り、カリカリで美味。トリュフニョッキも目の前でトリュフを削ってくれ、濃厚でぜいたくな味わいです。朝5時まで営業しているため、バーとして利用するのも◎。
22:00 「Belair Cheongdam」(狎鴎亭)で夜カフェ「SCHEDULE 清潭」から歩いてすぐの場所にあるカフェバー。ラグジュアリーな雰囲気の中、お酒やスイーツ、シーシャを楽しめます。お値段は少し張りますが、韓国で少し“チル”な夜を過ごしたい方におすすめです。
24:00 ホテル着
3日目にしてタクシーに初乗車。韓国はタクシーが日本より安いので、夜遅くや、電車で行きにくいところに行く時にはタクシーを使うことをおすすめします。『カカオタクシー』『Uber』アプリで呼べば目的地まで入力することができるので、安心です。
■DAY4 “ガチャ活の聖地”に潜入!ダイソーでバズリアイテムもゲット
10:00 「国際電子センター」(南部ターミナル)でガチャ活
ホテルの最寄り駅・教大駅から一駅の南部ターミナル駅にある、地上11階まである電子機器専門ビルです。カプセルトイや日本のアニメグッズが各フロアにずらり。日本では即完売だっためじるしアクセサリーやキーホルダーなどの“レアアイテム”もあります。韓国のカプセルトイは、クレジットカードを使用することができるので、現金がなくても大丈夫。今回は狙っていたアイテムがなかったため、何も回さずに退散しました。今年の夏に渡韓した時は、昨年秋に発売された、サンリオキャラクターズのめじるしアクセサリーを発見し、とてもテンションが上がりました。
11:00 「プムグローバル 江南店」(江南)で肌管理&施術
以前もこちらのクリニックを訪れたことがあり、再訪。受付から日本語対応をしてくれるので安心です。今回は、顔の粉瘤の除去と眉上の脱毛をしました。間違えて次の日の予約を取ってしまっていたのですが、スムーズに対応してくださり、1時間ほどでクリニックを出ることができました。粉瘤があった箇所はすっかりキレイになり、大満足です。
13:00 「Dotgogi 506」(駅三)でランチ以前、“渡韓のプロ”が教えてくれたサムギョプサル屋でランチ。『CATCHTABLE』アプリで予約して訪問しました。506時間熟成されたサムギョプサルは肉厚でジューシー。お店の方が焼いてくれるため、一番おいしいタイミングで口に入れることができます。塩とわさびというシンプルな味付けで、お肉の甘みを存分に楽しめます。
14:30 「alo Yoga 島山店」(狎鴎亭)でショッピング
「AloYoga」は、アメリカ・ロサンゼルスで誕生したヨガウェアブランド。世界中のセレブや芸能人が着用し、話題になっています。2025年夏に韓国に初上陸し、1号店である島山店は連日多くの人で賑わっているとのこと。この日も試着には多くの人が並び、レジ待ちの列もかなり伸びていました。営業時間は20時までですが、混雑状況によっては早めに入店を打ち切ることもあるようなので、時間に余裕を持って行くのが良いと思います。
15:00 「MLB カロスキル店」&「ダイソー 新沙カロスキル店」(新沙)でショッピング
「MLB」は、明洞や聖水にも店舗がありますが、こちらの店舗は比較的空いていてとても見やすかったです。冬にぴったりなニットや、かわいい猫耳の付いたニット帽などトレンドアイテムがそろっていました。
「ダイソー 新沙カロスキル店」は地下1階から4階まで5フロアある大型店舗。地下1階にはコスメやスキンケア商品がそろっており、SNSで「メイク持ちが良くなる」とバズっていた「mommycare」のトナーパッドも置いてありました。
16:00 ホテルを出発
教大駅から空港リムジンバスに乗車。空港に向かうバスは予約不要で、乗車する際に交通系カードをタッチします。
17:00 仁川空港第1ターミナルに到着
フライトの出発時刻は22:35ですが、余裕を持って早めの到着。地下1階にフードコートがあるので、そこで夕食を取ったり、オリーブヤングで買い物をしたり、最後まで韓国を楽しみました。
22:35 仁川空港を出発→00:55 羽田空港第3ターミナルに到着
帰りも定刻通りに出発し、定刻通りに羽田空港に到着しました。まだ羽田空港からのバスが走っていたため、バスを予約。2時過ぎには帰宅できました。
■フライトをうまく組み合わせて自分に合った韓国旅行を
今回は行きを成田便、帰りを羽田便にすることによって、ソウルの滞在時間が3泊4日で“82時間”となり、ゆったり楽しむことができました。羽田空港発着便を利用すれば、0泊で“約18時間滞在”の弾丸日帰り旅もできますし、成田発着便を利用すれば、朝出発&夕方帰宅で無理なく旅を充実させることができます。
旅の目的や、一緒に行く相手に合わせてフライトを選び、ぴったりな“渡韓スタイル”を探してみてください。
(※)10月25日~冬ダイヤとなるため、下記スケジュールに変更となります
・成田発着便
【往路】成田8:30発/仁川11:50着【復路】仁川12:40発/成田15:15着
・羽田発着便
【往路】羽田1:55発/仁川4:40着【復路】仁川22:50発/羽田0:55
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シーズン到来!韓国のスイカジュース、人気チェーン4店舗を飲み比べてみた!【ハングクTIMES Vol.266】
大人も夢中!韓国・スクイーズの名所「昌信洞文具・玩具市場」へ行ってきた!【ハングクTIMES Vol.270】
