
GMOインターネットグループのサービスがサイバー攻撃を受けた問題で、会社は設置した攻撃者の特定につながる情報提供を呼びかける専用サイトに6時間で113件の情報が寄せられたと発表しました。
GMOインターネットグループのサーバーに不正アクセスし、身代金を要求している攻撃者側はきのう、利用者のものとみられる個人情報をネット上に公開しました。
こうした事態を受けて、GMOは攻撃者の特定につながる情報に総額で100万ドル、日本円でおよそ1億6000万円の懸賞金をつけ、きょうの正午に専用のサイトを開設しました。
その後、開設から6時間で113件の情報がサイトに寄せられたということです。
また、GMOは攻撃者側のサイトのURLや公開された個人情報が拡散されないよう、SNS上の関連する投稿に対し、これまでに20件の警告を行ったことを明らかにしています。
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