GMOは不正アクセスの問題をめぐり、犯人の特定につながる情報に対して、総額でおよそ1億5000万円の懸賞金を支払うと発表しました。
GMOに対して不正アクセスを行ったとみられるハッカー集団は、身代金を支払わなければGMOのサーバーを利用していた顧客の個人情報を公開するなどと脅迫しています。
これを受けて、GMOは犯人の特定につながる情報に対して、総額でおよそ1億5000万円の懸賞金を支払うと明らかにしました。きょう正午から専用窓口を開くとしています。
また、個人情報の公開が確認された顧客に対し、情報の内容に応じて特別見舞金を支払うと発表しました。▼氏名や連絡先などについては1万円、▼口座のIDやパスワードなどについては1万5000円を支払うなどとしています。
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