「モスバーガー」を運営するモスフードサービスは、プリペイドカードの情報およそ113万件が流出したと発表しました。
モスフードサービスによりますと、今月14日から18日にかけて「モスカード」のサーバー運用などを委託している会社に不正アクセスがあり、カード番号とPIN番号、残高情報が流出しました。
流出したのは113万件あまりで、そのうちおよそ半分が実際に使われているカードだったということです。一方、氏名や住所、電話番号、クレジットカード情報などの個人情報は含まれていないとしています。
モスフードサービスは、「流出したPIN番号の強制変更や被害範囲の確定に時間がかかり、発表が遅くなった」としています。
これまでのところ、被害の報告はないということです。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
