システムに不正アクセスの疑いがあったとして、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」がサービスを一時停止しています。
「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクによりますと、きのう午前、サーバーに不正アクセスの疑いがあることを確認し、被害の拡大を防ぐため、サービスを一時停止しています。個人情報が流出したかどうかは、現在、調査中だとしています。
一方、メールの配信システムを手がける「ユミルリンク」は、きのう外部からの不正アクセスを受け、およそ900万件の個人情報が流出した可能性があると発表しました。
担当者のログインIDなどの情報が盗まれ、データベースから個人情報などが外部へ出力されていたということで、会社は外部の専門家とともに詳細な影響を調べています。
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