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阪急阪神百貨店 約126万件の個人情報流出と発表

経済
2026-10-19 20:45

阪急阪神百貨店は19日、予約サイトなどが不正アクセスを受け、会員のほぼ全員にあたるおよそ126万件の個人情報が流出したと発表しました。


阪急阪神百貨店と親会社のエイチ・ツー・オー リテイリングによりますと、今月16日、予約サイトを経由して顧客管理システムに不正アクセスがあったことを確認しました。


17日には、通販サイト2つで不正アクセスが確認され、いずれのサイトも停止したということです。


その後の調査で、顧客管理システムで管理していた会員ID「H2O ID」のうち、ほぼ全てにあたるおよそ126万件分について、電話番号、メールアドレスなどの個人情報が流出したということです。


また、2つのサイトからは、クレジットカードの情報の一部が流出した可能性がありますが、現在のところ、不正利用のおそれはないということです。


阪急阪神百貨店などは不審なメールや電話に注意するよう呼びかけています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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