
ヤマト運輸は不正アクセスを受けて、氏名や住所などの顧客情報およそ531万件が持ち出されたと発表しました。
ヤマト運輸によりますと、不正に持ち出されたのは2018年10月以降に「クロネコ代金後払いサービス」を利用した顧客の氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどで、あわせて531万件に上ります。
現時点では被害は確認されていないとしていますが、不審なメールや電話があったという問い合わせが寄せられているということです。
一方、日本経済新聞社は今月7日にクラウドサービスが不正アクセスを受け、およそ183万件の個人情報が流出したと発表しました。
日経新聞は、今月4日にも別のサイバー攻撃で社員になりすましたメールがおよそ9000件送信されたと発表しています。
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