旭化成の子会社が提供するウェブサイトがサイバー攻撃を受け、医師など最大でおよそ55万8700件の個人情報が流出した可能性があることがわかりました。
旭化成の医薬品子会社、旭化成セラピューティクスはきょう、委託先の企業が運営する医薬品の情報提供などのウェブサイトのデータベースがサイバー攻撃を受けたと発表しました。
不正アクセスによって、医療従事者などおよそ55万8700件の個人情報が流出した可能性があるとしています。
クレジットカード情報などはデータベース上に保管しておらず、流出した情報がこれまでに不正に利用されていないということです。
会社はサイトの運用を停止し、情報が流出した医療従事者に連絡を進めるとともに、原因の調査を進めるとしています。
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
