
財務省はきょう、10年物国債の「表面利率」を3.1%に引き上げました。1996年以来、30年ぶりの高水準です。
「表面利率」は国債の買い手に毎年支払われる利息の割合を表すもので、財務省はきょう、10年物国債の入札で「表面利率」を3.1%に設定しました。1996年8月以来、およそ30年ぶりの高水準です。
新たな国債の「表面利率」について、市場の金利より低いと買い手がつきにくくなるため、財務省は原則3か月ごとに見直しています。
市場では原油高に伴うインフレや財政悪化への懸念などから長期金利が急ピッチで上昇しています。
金利上昇によって国債の利払い費が膨らみ、さらに財政を圧迫することになりそうです。
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
