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【独自】7人犠牲のイオンモール熊本 事故調査委員会が現地調査開始 LPガスタンクなど調査しガス漏れ原因や着火源を調べる方針

経済
2026-09-14 14:03

7人が犠牲となったイオンモール熊本の爆発事故をめぐり、政府の「事故調査委員会」が現地調査に入りました。


事故調査委員会は、火災や建築構造の専門家で構成されていて、イオンモール熊本のLPガスタンクや施設の内部を調査しています。


関係者によりますと、爆発で残ったガス管の状況などを確認し、ガス漏れの原因や着火源を調べる方針だということです。


この事故について、経済産業省は「LPガス爆発の可能性が高い」と発表していますが、詳しい原因などはまだ分かっていません。


今後、爆発の再現実験なども行う予定で、会合を重ねて事故原因を推定する方針です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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