
政府・日銀がきのう実施した為替介入について、その金額は6兆円から7兆円規模とみられることがわかりました。
外国為替市場では日本時間30日の夜、円相場は1ドル=162円台後半で推移していましたが、午後10時半すぎから円が一気に買われ、およそ5円、円高に振れる場面がありました。
関係者によりますと、政府・日銀が円買いドル売りの為替介入に踏み切ったということです。
日銀が先ほど公表した統計によりますと、当座預金残高の見通しで市場予想とズレが生じていることから、政府・日銀はこの日6兆円から7兆円規模の介入を実施した可能性があります。
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