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日経平均株価・一時4100円以上の大幅下落 過去5番目の下げ幅で取引終了 キオクシアはストップ安…先月60兆円の時価総額が28兆円に

経済
2026-07-18 01:11

日経平均株価は一時4100円以上値下がりする大荒れの展開となり、過去5番目の下げ幅で取り引きを終えました。


16日のニューヨーク市場で半導体関連銘柄が大幅に値下がりしたことを受け、東京市場でも売り注文が広がった形です。


特に、市場をけん引していたキオクシアはストップ安となり、先月につけた最高値の時におよそ60兆円あった時価総額は17日時点で28兆円あまりとなっています。


来週からはアメリカのIT企業大手の決算が本格化し、その内容に注目が集まります。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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